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無停電装置で自動運転



サーバーを導入するにあたって無停電電源装置(UPS)も一緒に導入することは必要です。
UPSはバッテリー内蔵の装置でサーバーの電源をこのUPSから取ります。
サーバーは電源が落ちることがあってはならない。
例えば瞬電があった場合、UPSがなければ即電源は落ちてしまいます。

でもUPSがあれば、
瞬電があってもバッテリー運転に切り替わり
サーバーの電源は落ちません。


常に一定の電源を供給してくれます。

それにもう一つ便利なのが自動運転出来るという点です。

自動運転とは、UPS装置がサーバーの電源のON/OFFを制御する
というもの

つまり、何時に電源と落として、何時に電源を入れる
ということをしてくれます。

それにはUPS装置の他にUPS管理ソフト・UPS制御ソフトが必要です。
通常UPSとパックでの購入になると思います。

NECのサーバ・UPS購入であれば
このようなソフトがあります。
UPSソフト

サイト→UPSマニュアルサイト

この中のPowerchute business editionというのが制御するソフト
自動電源の設定など行えます。

注意事項としてはサーバーのBIOS設定には
AClinkをPower Onに設定しないと、UPS装置と連動してサーバーが起動するはずが
起動しません。


ぜひともUPS装置及び自動電源制御してみてはいかがでしょうか?





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LANの冗長化  ◀ 前  次▶  HOME






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[ 2014/08/27 22:51 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

LANの冗長化



冗長化とは、1つの機器・線が故障・断線しても
もう一つの物・線にて動作し 続けるものです。

LANに於いては、LANケーブルを同じところまで2本配線し冗長化する。
また、スイッチングHUBを2台にて冗長化、ルーターを2台置いて冗長化などを行い、
トラブル対応に備えます。


冗長化で、LANのスイッチングを構成した場合、ループが発生してしまいます。
ループは発生させてはいけないものです。
なぜ、発生させてはいけないか?
そもそもイーサネットLANは,
1本のケーブルをみんなで共有することを前提に 誕生しました。

ネットワークにつながっている各端末は,
常にケーブル上を流れるデータを確認して,自分あての通信がないか,
自分の送った通信がうまくいったか,いつ 通信すればいいかといった判断をしている。


もしネットワーク上にループしている場所が存在すると,
同じ通信内容が何度 も伝わることになり,正常な通信ができなくなってしまう。


ループ構成の禁止という制約は,
LANスイッチを使うのが一般的となった現在のイーサネットLANでも変わらない。


LANスイッチは受信したフレームを常に一つのポートのみに転送しているわけではない。
例えば,全マシンをあて先とするブロードキャスト通信のフレ ームが入ってきたら,
LANスイッチは全ポートにコピーして送信する。

もし,LANにループ構成の経路があったとしたら,
ブロードキャストのフレー ムは一度通過したLANスイッチにいずれ戻ってきてしまう。
そして,このスイ ッチでまたすべてのポートに送信される。
つまり,LANスイッチを使ったネッ トワークでも,ループ構成になっている個所が存在すると,
ブロードキャスト 通信のフレームは,いつまでもぐるぐると回り続けてしまう。

ループしない構成を作ってくれるものがあります

IEEE 802.1D標準にての冗長について
通称 STP(Spanning Tree Protocol)スパニングツリープロトコル と呼ばれている。
大規模ネットワークには欠かせない。
スパニング・ツリーとは,
LANのネットワーク上でやりとりしているデータ(MA Cフレーム)が
永遠に回り続けることを防ぐLANスイッチの機能です。

LANスイッチでスパニング・ツリーを有効にしていると,
もしネットワークがループ構 成になっていてもLANスイッチが
ポートを自動的にブロックし,論理的にはループのない構成を作ってくれる。


最終的なまとめ

LANについて現在ではかなり進化しています。
コストも昔とは比べ物になりません。
まだ昔のLAN を使用しているなら少なくともHUBは交換するべきです。
レベル、機能などは高くなってますが、基本の考えは変わっていません。
基本を理解していただければと思います。





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LAN導入を考える  ◀ 前  次▶  無停電装置で自動運転









[ 2014/04/17 21:14 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

LAN導入を考える



新規での導入というのは、ほとんどないと思います。
なぜなら今のシステムでは、
LAN、ネットワーク関係の機器は欠かせないからです。
となると、増設するまたは入れ替えする事になるかと思います。

今の主流は、スイッチングHUBです。
これは、今までのリピータHUBのようなコリジョン(パケットの衝突)は、
ほとんどなく、
それぞれのポートが自分はどのIPアドレスのパソコ ンなどに
接続されているというのを把握(学習していて)、
自分以外のパケットは通さない。
でも、スイッチングHUBでも、
ブロードキャストと呼ばれるパケットは通してしまい ます。


これは、パケットをネットワーク全体のホストに対して送信すること。
たとえば ARPでIPアドレスからMACアドレスを割り出すときなど、
通信相手の何らかの宛先情報が不明な場合に 利用される。

この為に、朝一番など、百台近くの台数があるクライアントが一斉に立ち上げたとき、
ネットワークが遅くなるなどの減少が起こる。
「ブロードキャストストーム」という 現象です。
50台のフラットなネットワークでも起こるようです。
その為には、次の段階、L3スイッチが必 要になってきます。

L3なら、ネットワークを分けるために、
そのネットワーク内(ポート内)にて で、ブロードキャストが防げます。

通常は、部署ごとにLANを分けたりするのが一般的です。
でも、部署ごとなので、場所が離 れてても同じ部署なので、
同じLANにするという事は避けないと、
あとあと、効率が悪く、トラ ブル対応も大変です。

L3スイッチについて
システム導入構築においてのLAN、ネットワークについて
最近ではL3の導入が増えつつあるのでは無いでしょうか。
その役割については、前に話したように、
ブロードキャストを通さない。ネットワークが切り離せる 。
というものです。

ローカルルーターからL3へ
近年はインターネット利用により、
バックボーンネットワークへ向かうトラフィックの方が多く なった。

100BASEーTXなどの高速LANにてルーターの役割が
「いかに堰き止 めるか」から「どれだけ通せるか」に変わった。


従来型のルータ(レガシルータ)はインテルやモトローラなどの汎用CPUで
ソフトウェア的に 中継処理を行っており
パケット処理が遅廷する可能性が出てきた汎用CPUがボトルネックに
→特定 用途向け集積回路「ASIC」を採用
IPのみでOKなのでハードウェア的にOK

なので、個々のネットワークをポートごとに分けられる
(VLAN)L3スイ ッチの時代なのです。






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LAN導入と管理  ◀ 前  次▶  LANの冗長化









[ 2014/04/13 21:16 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

LAN導入と管理



ネットワークというのは管理していないと
ほんとに後々に大変になってきます。

1. LANの導入について
現状がどうか?をまず考えなければいけないと思います。

・変更するなら
・新規分及び既存分の入れ替え
・新規分のみ

最近では、スイッチングHUBが当たり前になっています。
でも、ただのリピート HUB ダムHUBが未だに
使用されているというのも多いと思います。

なんでもパケットを通過させてしまうのが、リピートHUBです。
CSMA/CD方式にて、パ ケットが衝突すると、
また再送するという方式です。
できれば、全てを新しくスイッチングに変更する方がいいと思います。
あと、ボトルネックになっている所が無いかどうかも重要だと思います。

2. 管理について
LAN管理を最初の導入の段階で怠っていると後で手痛い目に合います。

・機器の構成、配置、配線図状況
・LANアドレスの管理

3. トラブル対応
もちろんこれも重要で、
これもその為の導入段階での対応が必要です。

・冗長化
・予備機


4. 導入時に考えること
トラブル対応について考えてみたいと思います。

トラブル防止のための事

トラブルが起こった場合の為に

・管理する
・管理のための(保守の為の)配置・配線
・機器構成を考える


管理とは
・LANを中心としたネットワーク管理のプロトコルSNMPと管理ベースMIB
・配線図
・一覧表

一覧表には
・設置場所 ・IPアドレス ・サブネットマスク
・コンピュータ名 ・ドメイン /WG
 などを記入した一覧表となる。

配線図は、実際のLANの配線図です。
大事なのは、一覧表・配線図を更新していくこと!
更新してなくて、実際と違って いたら、
それだけで全てが信用できなくなってしまい、
いちからまた調べて、作成 という事態に陥ってしまう!

これは、重要な所です。





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クライアント管理5 最終的まとめ  ◀ 前  次▶  LAN導入を考える





[ 2014/04/02 21:57 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

クライアント管理5 最終的まとめ



管理上大切なことをまとめてみました!

トラブル対策にて管理する事
1. トラブルが起こらないように
 ・管理ソフトなど
 ・システム・アプリケーション的管理

2. トラブルが起こった時のために
 ・管理図・一覧表
 ・タグ管理
 ・特殊設定
 ・LAN管理
 ・予備機などのトラブル対策
 ・バックアップ

対策しておく事 情報漏洩など
■ウィルス対策
■セキュリティパッチ
 ・OSやパッケージソフトのセキュリティホール

■情報漏洩対策
 ・データ持出しを禁止
 ・社内LANへの不正な接続を検知・遮断
 ・PC接続制限

■クライアントPCの情報管理
 ・資産管理ソリューション
 ・PC操作ログ管理ソリューション
 ・危険なソフトのインストールや実行

やはりトラブル対策が重要です
情報漏洩対策ではよく言うことですが、
利便性と安全性を考えないといけません 。
安全性のみを考えて、仕事上支障があるようでは駄目だと思います。





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クライアント管理4 特殊設定  ◀ 前  次▶  LAN導入と管理





[ 2014/03/23 18:47 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)






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