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CA ARCserveのインストール



バックアップソフトでよく使用されているのが
CA ARCserve Backupです

今回このソフトを使用して
Aというサーバーのフォルダを
ロジテックのNASにバックアップするという
設定です。

通常はテープでバイスにバックアップするのですが
NASにもバックアップできるとのことでやってみました。

実際は少しやっかいでした。
知らなかっただけかもしれないですが…

まずCA ARCserve Backup16.5のインストール

ローカルのスタンドアロンサーバーでインストールします。
必要なコンポーネントを選択します。
・「マネージャー」必須
・「ベース」必須
・「Client Agent for Windows x64-Based system」必須
・「Agent for Virtual Machines for x64-Based system」 …hyper-VやVMwareゲストの場合必須
・「診断ユーティリティ」必須

途中どこにインストールフォルダやデータを保存するかを聞いてくるので
システムドライブではないDドライブなどにします。

carootのパスワードを入力します。

インストール完了

デバイス環境設定を行います

マネージャー画面[管理]-[デバイス環境設定]を選択

今回ネットワーク上のNASサーバーですが
ディスクベースデバイスを選択します。

ディスク ベース デバイスの環境設定 ダイアログ ボックスが開き、
ツリーに Windows ファイル システム デバイスとデデュプリケーション デバイスが
別々のブランチとして表示されます。

[追加]をクリックします。
FSD1 という名前で新規ファイル システム デバイスが作成されます。

[ファイル システム デバイス名]列の下の FSD1 というテキストをクリックして、
新規デバイスに名前を指定します。

場所にてネットワークのパスを入力し参照します。
例)¥¥yaredeki-sv¥d¥data
このフォルダーには共有設定をし、管理サーバーのユーザーがアクセスできるようにしておきます。

これで設定は完了です。

バックアップウィザードにてバックアップの設定をします

標準バックアップを選択

ソースタブを選択
ツリー上でバックアップしたいフォルダを選択します。

スケジュールにて
カスタムスケジュールを選択
繰り返し方法など選びます。

ディスティネーションタブを選択
PGRP0上の作成したデバイスを選択します。

オプションをクリックし、上書き設定をします。

サブミットにて作成を完了します。

ジョブステータスにてジョブを実行させます

リストアしてみます

そして大事なのは、一度リストアもしてみることです。

バックアップするフォルダに何かファイルを保存し、バックアップします。
そしてそのファイルを削除し、リストアします。

で、リストアにて
エラーとなりました。
セッション番号が見つかりません


ネットで検索すると以下のサイトでその情報がありました
http://www.arcserve-knowledgebase.com/index.php?View=entry&EntryID=8961

このサイトにてレジストリの変更方法があり、それを実行すると問題なくリストアできました。





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実際にDFS  ◀ 前  次▶  HOME






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[ 2014/11/24 21:09 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

実際にDFS構築



まずDFSを構成するサーバーに
DFSをインストールします


【サーバーマネージャー】ー【役割の追加】
ファイルサーバーを選択し次へ

そして分散ファイルシステム、DFS名前空間、DFSレプリケーションの
チェックをオンにします。

【サーバーマネージャーのDFSの管理スナップインを使用して後で名前空間を作成する】を選択

インストール


名前空間の作成を実施

【DFSの管理】から【名前空間】を選択

【名前空間】の操作ペインから【新しい名前空間】を選択

名前空間を管理するサーバにてサーバーを指定  

次に名前と設定にて

名前 public
設定の編集をクリック
パスを指定
アクセス権にて、管理者はフルアクセス権、その他のユーザーは
読み取り専用
を選びます。

次に、ドメインベースの名前空間を選択

作成をクリックにて名前空間が作成される。

名前空間サーバの追加

DFS管理から作成した名前空間を右クリックし、【名前空間サーバを追加】
参照にて追加する名前空間サーバを選択し、【設定の編集】をクリック

【共有フォルダのローカルパス】を設定し、共有フォルダのアクセス権は
前に行ったのと同じく設定

名前空間サーバとして設定された事を確認

DFSレプリケーションの構成

フォルダーターゲットを設定し、同時にDFSレプリケーションの設定を行います。

事前準備として、各サーバで共有フォルダ(レプリケーションフォルダ)を作成する。

1台目のDFSサーバに管理者としてログオンします。
DFSの管理から名前空間内の【名前空間ルート名】を右クリック、【新しいフォルダ】をクリック
フォルダの公開名を【名前】に指定し、追加をクリック

フォルダターゲットパスにて
参照し、先ほど作成した共有フォルダを指定

同様の手順でレプリケーションフォルダとなるフォルダを指定します
すべて追加したら【OK】をクリック

するとレプリケーショングループを作成しますか?と聞いてきます。

【はい】にて

レプリケーショングループ名、レプリケーションフォルダーの名前を入力
追加したフォルダターゲットがDFSレプリケーションメンバーとして追加されているか
確認し、

【次へ】

プライメリメンバ、トポロジを選択 トポロジはフルメッシュ
帯域幅は環境に応じて設定

確認画面にて【作成】をクリック

これでレプリケーションの作成完了です。





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DFSの構築 概要  ◀ 前  次▶  ARCserveのインストール






[ 2014/10/20 21:53 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

DFS構築について



DFSの構築

DFSとは
DFSの用途は大きく「共有フォルダーの仮想的一元管理」と
「共有フォルダーの複製と負荷分散」の2つに分けられ
DFSサーバは2つの機能を組み合わせて利用します。

DFS名前空間
複数の共有フォルダーを実際のフォルダーの構造とは異なった仮想的な構造にして
一元管理することができます。
クライアントからは、複数のサーバに存在する共有フォルダーが、
あたかも1台のサーバーに存在するように見えます。


DFSレプリケーション
1種類の共有フォルダーを2台以上のファイルサーバでホストし
両者の同期を取ることでフォイルサーバの可用性を向上させる機能です。
これにより、特定のファイルサーバがダウンした場合でも運用を継続できるだけでなく
ファイルサーバ負荷分散を図ることができます。


Active Directory環境のDFS構築のメリット
名前空間サーバを複数構成できるため、冗長化や可用性工場となります。
DFS名前空間がDFSレプリケーション機能の連携させることで、
クライアントは同一の名前空間で異なるサーバーへ接続することができます。

次は実際にDFSの構築手順を説明したいと思います。





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Win2008 AD構築  ◀ 前  次▶  実際にDFSの構築






[ 2014/10/12 22:09 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

Windows Server2008 AD構築



windows server2008のアクティブディレクトリ構築の手順を簡単に紹介
今回は2台のDNSサーバの構成での構築

1.DNSサーバ構築
①まずサーバーマネージャーから役割の追加
DNSサーバーを追加します。

②参照ゾーンの作成(前方)
 ゾーン名入力 → これがドメイン名となる(後のドメインコントロールのインストール時必要)
 例えば、yaredeki.local
 ソーンファイル作成はデフォルトで構わない
③逆引きも作成
 ネットワークIDは、IPアドレスの上位3bytesを指定(172.22.11 など)
 ファイル作成
 別LANあればもう一つ逆引きを作成する

④DNSゾーン作成後の確認
 ・DNSリゾルバのキャッシュクリア
  ipconfig /flush
 ・DNSサーバへリソースレコード再登録要求
  ipconfig/registerdns

⑤DNSの確認(きちんと構築されているか)
 nslookupコマンド実行

2.ドメインコントローラを作成する
①まずドメインコントローラをインストール
ファイル名指定して実行にて ”dpcromo”

・フォレストルートドメイン →ドメイン名入力 例)yaredeki.local

・フォレスト機能レベル  2008R2 → 仕様書確認する

・データベース、ログ、sysVOLの場所 → 仕様書確認する(デフォルトでいいと思う)

・パスワードの入力
※ローカルのadministratorのパスワードになる。

・ゾーンは作成しているためエラーになる。

②再起動実施
再起動後はローカルでログインではなくドメインでのログインとなる。
例)yaredeki.local¥administrator
 パスワード)***

③インストール後の確認
アクティブディレクトリの機能が増えているか確認
具体的になにがあるか

3.追加のドメインコントローラインストール
同じように別のサーバーにインストール
・既存のフォレスト、既存のドメインにドメインコントローラを追加
・ドメイン名を入力  例)yaredeki.local 最初のドメインにて作成した分
・ドメインの管理権限のあるユーザー・パスワード入力

あとはデフォルトで進んでいく

追加のドメインコントローラのオプション画面にて
DNSサーバとグローバルカタログにチェック

そしてインストールが始まります。

インストール後ドメインコントローラのDNSの設定を変更します。
DC1の優先はDC2のアドレスにします。

以上簡単に説明しました。
この後は、オブジェクトの管理、DFSなどの2008の機能の設定になります。
また説明したいと思います。





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windows7初期設定  ◀ 前  次▶  DFSの構築






[ 2014/09/09 22:22 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

windows7 初期設定



Windows7などの初期の設定について紹介します。
個人で家などで使用する分については柔軟にかつ、悩みながら
じっくりと、何かエラーが発生すればそれに対処するでいいのですが
会社でシステム管理の立場として
かなりの導入がある場合は
やはり、手間かけず、それでいてしっかりと導入・設定しなければなりません

基本的な考え
 … windowsではセキュリティーが強化されているため
   ブロックなどされるケースがあるので、それを解除する

 … ネットワークの設定では、余計なプロトコルは使用しない

 … Dドライブ確保

 … プリンタードライバー

 … ウィルス対策ソフトの導入


まず セットアップにて
使用者名やコンピュータ名を決めて設定する
ユーザー名) yaredeki  
コンピュータ名)PC007011

起動時のパスワード設定
パスなし

セットアップが終わったら、基本的な設定です

①画面のプロパティから
個人設定ーデスクトップアイコンーコンピュータ、マイネットワーク追加

②スクリーンセーバの設定から
省電力設定
すべてしない

③コンパネを開く
 表示を大きいアイコンにして
ファイアーウォール設定 有効か無効の設定

④管理者じゃないとインストールできないなどの設定を解除する
コンパネ ー ユーザーアカウント ー ユーザーアカウント制御しない

⑤アクションセンター すべてなし

⑥windows updateの設定

⑦ネットワークの設定
ipv6、linkはチェックを外す
余計なパケットが流れるため

⑧セキュリティーやポリシーの設定
よくあるのが空パスワードの無効やパスワードポリシーの変更です
例1)
空パスワードが初期設定では有効になっているので
コントロールパネル ー 管理ツール ー ローカルセキュリティポリシー 空パスワード 無効
例2)
アカウントポリシー パスワードポリシー 42日→0日

⑨cdのドライブ名変更 qへ
disk dを取る
cドライブ縮小  102400 など(これは100Gとる場合)

⑩ウィルスソフトインストール

⑪office インストール
ライセンス認証にネット環境必要、もしくは電話認証

⑫プリンタードライバーインストール

あとは基幹業務のインストールとなります。





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[ 2014/06/09 20:49 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)






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