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仮想マシンの作成



VMware ESXiとの接続

vSphere clientをインストールすると、デスクトップに
ショートカットが作成されます。

「vSphere client」をダブルクリックして
クライアントを起動します。

vSphere clientが起動します。
接続するホストとアカウントを入力します。

・IPアドレス/名前 :ESXiホストのIPアドレス
・ユーザー名   :root
・パスワード   :ESXiの管理者パスワード

仮想マシンの作成

vSphere clientの画面にて
ESXiが左側にIPアドレスとともに表示されていますので
「右クリック→新規仮想マシン」をクリックします。

新規仮想マシンの作成ウィザードが表示されます。

・名前と場所    :仮想マシンにつける名前 
・ストレージ    :仮想マシンを配置するストレージを選択
・ゲストOS     :仮想マシンにインストールするゲストOSの種類を選択
・ネットワーク   :仮想マシンが接続するネットワークと、ゲストOSが利用する
仮想ネットワークとインターフェース(vNIC)アダプタを設定します。

・ディスク作成    :仮想マシンに追加する仮想ハードディスクサイズと
追加するハードディスクの種類を設定します。

※容量が可変可能なシンプロビジョンがいいと思います。
実際に使用分のみで、ゲストOSから見ると確保された容量が見られる。


「終了準備の完了」ではこれまでの設定内容を確認します。
問題なければ「続行」にて仮想マシンの作成となります。





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ESXiのインストール  ◀ 前  次▶  HOME






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[ 2014/11/16 11:38 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

ESXiインストール



仮想化を実際に構築してみましょう!

これはまずサーバー機でなくてもパソコンでも試す事はできます。
そしてVMのページにてアカウントを登録
VMware ESX(無償版)をダウンロードできます。

VMware vSphere Hypervisor ダウンロード センター

ESXiのインストール
ダウンロードしたらISOイメージからDVD作成
DVDから起動させます。

「installer」を選択
エンドユーザーライセンス認証が表示され F11キーを押すことで同意
あとは、キーボード種類の選択にてjapaneseを選択
パスワード設定
インストール完了します。

ただし、パソコンの場合は、メモリの容量やサポートされてないLANアダプタの場合
エラーが発生します。
メモリは8G以上必要と思います。
LANアダプタがサポートされていなければESXiカスタマイザーのソフトにて
カスタマイズしたイメージを作成する必要があります。
→参考サイト

ESXiの設定
無事にインストール完了しましたら
ESXiを起動させ F2にて構成画面へ
ログインユーザー rootのパスワードは設定したパスワードを入力
ネットワークの設定をします。
system Customizationの一覧から「configure management Network」
IP configurationから設定していきます。

VMware vSphere clientインストール
設定が完了すれば次はESXiを管理するVMware vSphere clientを
管理するサーバーもしくはパソコンにインストールします。

これはESXiサーバにhttpsでアクセスしてvSphere Clientをダウンロードします。
https://ESXiサーバーのIPアドレス

そしてダウンロードしたファイルを起動させインストールします。

インストールいたって簡単です

インストールするとデスクトップにアイコンが作成されるので
VMware vsphere clientを起動します。

アドレス)ESXiのアドレス
ユーザー)root
パスワード)ESXiのパスワード

入力にて起動させます。

ここまでESXi及びVMware vsphere clientのインストール方法でした!





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仮想化する上でのハード選び  ◀ 前  次▶  仮想マシンの作成






[ 2014/11/03 16:16 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

仮想化する上でのハード選び



VMware ESXiの仮想化を行う上で
ESXiが動作するハードウェア構成のマシンが必要です。
最低限の必要な項目は以下になります。

最低限必要な項目
①CPU
・2コア以上
・64ビット対応
・仮想化支援(VT-x/AMD-v)機能対応

②メモリ
・最低2GB以上(4GB以上を推奨)

③ESXiシステム領域
・最低2GB以上(4GB以上を推奨)

④ストレージ
・仮想マシンやキャッシュを置く場所として利用
・ローカルディスクもしくは共有ディスクが必要

⑤ネットワーク
・より高速なネットワークとNIC

CPU
CPU選びはまずCPUのコア数で、これは多ければ多いほどいい。
あと仮想化支援機能をサポートしているものである必要があります。
ほとんどのサーバは出荷時点で有効化されています。
でも安いサーバーなどは無効になっている可能性があり
BIOSの設定が必要です。

そして、VMwere ESXiはHyper Threadingをサポートしてるのでこの機能を使っている
CPUは機能を有効化する必要があります。

メモリ
メモリはとても重要です。
2GB以上は必要です。
あとサーバ仮想化をVMwareで行う上で「メモリのオーバーコミット」
があります。物理搭載メモリの容量以上に各仮想マシンに対して
メモリを割り当て、仮想的なswapでコントロールするというものです。


ただし欠点もあり、メモリのオーバーコミットを利用すると
仮想マシンの動作パフォーマンスは低下します。

なので可能な限り物理メモリを多くしましょう。

ストレージ
これはパフォーマンスのいいものを選びましょう。
SATAよりもSUSストレージを利用したりSSDストレージを利用するのを
検討しましょう。


ネットワーク
冗長化を保つため、2つ以上のNICをチーミングして利用するのがいいです。
それによって負荷を分散でき、一方が故障してももう1つのNICで通信する事が出来ます。

ネットワーク帯域は速い方がいいです。Fast ethernet以上。
仮想マシンを移行したりvmotionする場合は1GbE以上の、より速い帯域がいいです。



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Mware vSphereのキット・エディション ライセンスの考え  ◀ 前  次▶  ESXiインストール









[ 2014/05/11 19:32 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

VMware vSphereのキット・エディション ライセンスの考え



無償版 VMware ESXi(VMware vSphere hypervisor)には、
業務で高信頼性サーバを運用する際に必須となる、多くの機能が欠けています。
vMotion, vCenter, High Availavility化……など、重要な機能が使えません。

VMの製品には
VMware vSphere hypervisorやVMware vCenter serverがあり
それらがバンドルされたキットで購入がいいと思います。

キットには
Essentials、Essentials plusがあります。

ESXサーバが3台まで 6CPUまでならEssentials、Essentials plusでOK

それ以上となるとエディションで購入となります。
エディションには
・Standard
・Enterprise
・Enterprise
 Plus
があります。
これらはライセンスでの購入となります。

キットについてですが、Essentialsは可用性のHAやVMotionが無いので
Essentials plusがベスト


●ライセンスの考え
srandardからのライセンスはvSphere5からは
CPUのコア数や物理サーバへの搭載メモリ量を考えて
ライセンスと算出する必要はなくなっています。
導入当初は、単純に物理サーバのCPUソケット数分のライセンスが必要となります。
仮想マシンの数が増加し、vCenterからライセンスの警告を受けた際には、
同じエディションのライセンスと追加して下さい。
ライセンスが物理CPUソケット数以上ある場合には
ハードウェアの増設時に新しくライセンスを購入する必要はありません。

ライセンスの例
VMライセンスの例





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仮想化の操作  ◀ 前  次▶  仮想化する上でのハード選び







[ 2014/05/05 16:12 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

仮想化の操作



実際の操作管理です。

vSphereクライアントより情報を見ます。
・Vセンター経由でアクセス
・ESXサーバへアクセス
ESX 1台まで

以下の図の構成となります

仮想化 図11


サーバーに入るログインは
CNT+ALT+インサートキー(Insert)

VMWareツールが入ってると”ゲストシャットダウン”出来る

vMotion
サーバー右クリック から vMotion移行
・ホストの変更

などの操作が出来ます。





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仮想化の便利な機能  ◀ 前  次▶  VMware vSphereのキット・エディション ライセンスの考え





[ 2014/03/30 19:36 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)