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PUCという技術



1. PUCという技術(もうパソコンは限界)

昔に比べるとパソコンは猛烈に技術革新しています。
今もなお、CPU、DISK、メモリの技術革新が年々進化してます。
でもそれでパソコン自体が使いやすくなったでしょうか?

今後、IT業界はさらなるコア技術がやってくる。
そしてそれは今のパソコンというのでは無くなる。
今回の記事にあたって以下の本を参考文献にさせていただいてます。
参考文献)原 丈二著作 国富論 

今のパソコンの指摘がありました
それはパソコンは十分ではない!
なぜなら、たまにフリーズするなど、当たり前のように思っている。
そんな電化製品などあるでしょうか?
そして起動にも時間かかる。
いらないアプリが多い。

これは、確かにそう指摘される通りで、でも指摘されて改めて分かる。
ここが重要で、何気なく当たり前と思っているけど、そうではない!

これは、あくまでも計算というツールでコンピュータというものが
設計されているから。


今は計算というよりもSNSなどコミュニケーションツールです。
そして何より基本的なOSが変わってないからです。

今の状態は人間が無理矢理、機械に合わせてるようなもの。

2.そこでPUC

最初から「コミュニュケーション中心主義の設計思想」
理想的なコミュニュケーションのあり方を考えたソフトウェア、ハードウェアの
体系をつくること。
それがPUCのコンセプトです。


PUC(パーベイシブ・ユビキタス・コミュニュケーションズ)
と原さんが命名

これによって、パソコンがオフィスから消滅
PCは、人間が機械に合わせる時代
PUCは、機械が人間に合わせる時代

PCでは、ハード・ソフト分離型
PUCでは、統合型(組み込みソフトウェア)
ウィンドウズのようではなく、小さなOSで完全なリアルタイムなOSとなるとのこと。


ここで思いつくのはIPADなどのダブレットですが
確かにイメージは近いが、IPADなどの中で使われているのは
そのほとんどがパソコン時代のコア技術である
アップル自体がコア技術を開発してきたことはない。

と、今後の技術のPUCについてでした。
興味を持たれた方はぜひ「国富論」をお読みになってください。





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[ 2015/01/07 17:52 ] 今後のIT技術 | TB(0) | CM(0)