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サーバーの故障・バックアップ



実際にサーバーで、どういう障害が考えられるのでしょうか?

1. ハード的な物理的故障について

DISKの故障・縮退
基盤系(M/B、メモリー)の故障
電源ユニットの故障

これら、特に、基盤系や電源については、
予測もなく突然発生してしまうケースがほとんどです。
ただ突然発生してしまうからこそ、
備えることができることもあります。
電源ユニットについては、冗長化できるサーバーもあります。
あとは、基盤系については冗長化はできません。
ただ、全て二重化しているサーバーもあります。
あともし金額的に余裕があるのなら、
予備のバックアップ的サーバーを置いておくのも一つの考えです。

サーバーも機械です。
故障するのは当たり前と考えて置いた方がいいと思います。
その方が、いざとなった時の対応も違ってきます。

2. 再度サーバーでの運用管理について

運用管理については以下のようにあります。

・イベントビューア、ログ
・RAIDなどの管理ユーティリティー
・障害の為に備える


3. システムのソフト的な管理

システムのソフト的な運用管理については以下のようにあります。

ソフトウェアのパッチ(修正ソフト)、バージョンアップ
これは、バグや、最新OSへの対応などです。

バックアップ
これは、DISKの故障など、障害に備えて、
システム全体のバックアップ データーのバックアップを行う事です。
バックアップは非常に重要な運用管理です。

4. バックアップ管理

導入に於いては、バックアップを考えることは必須です。
バックアップ装置としては、DDSの磁気テープが一般的です。
DDSには、DDS、DDS-2、DDS-3、DDS-4の4種類があり、
記憶容量はそれぞれ2GB、4GB、12GB、20GBとなります。
そして最近は、DAT72の72Gや、AITがあります。
AITは、ソニー社が数10~200GB 程度のバックアップ向けに開発したものです
その他、ストレージメーカー 3社(HP、Seagate、IBM)
の共同によ り開発されたテープ・テクノロジー、
「LinearTape-Open(LTO) 」
(Ultrium フォーマット)
もあります。
LTOでは、800Gのバックアップができます。圧縮時は1.6TBです。





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RAIDコントローラにての管理  ◀ 前  次▶  セキュリティの運用






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[ 2014/01/29 21:40 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

RAIDコントローラにての管理



アレイコントローラについてどういうものかというのは
導入編を見ていただければ分かると思います。
そのRAIDを管理するのは
RAIDコントローラと呼ばれるRAIDを構成する為の
RAIDボード(基盤)を管理する、
そのRAIDボードのアプリケーション(ソフト)です。
RAIDコントローラの管理ツールとしては2種類あります。

・BIOSユーティリティー
・WINDOWSでの管理ツール

1. BIOSユーティリティーについて
BIOSユーティリティーでは、ディスクアレイコントローラ本体の
BIOS ROM内に格納されており、
本体装置のPOST画面上でホットキーを押すことで起動します。
OSを起動せずにアレイコントローラの操作ができます。
NECのBIOSユーティリティーでは

・Fast Build Utility
・RAID EzAssist
・MegaRAID Configuration Utility
などがあります。

2. WINDOWSでの管理ツールについて
DAC 管理ツールは、オペレーティングシステムが起動した状態でアレイの作成、
リビルド、アレイの監視、データの整合性チェック等を行うことができます。

NECでのツールには

・Promise FastCheck Utility
・Promise Array Management
・Web-Based Promise ArrayManager
などがあります。

これらのツールの注意点としては、管理者権限のユーザーでインストールし、
管理していくことが必要です。
あと、管理者権限のユーザーを作成し、
パスワードの設定もしていてAdministratorのパスワードは
設定してないというのは、 セキュリティーの観点から、かなり危険です。
このAdministratorは、Windowsをセットアップしたら、
自動的 に作成されています。

そしてパスワードは設定されていません。
もしそのままの状態でしたら、ただちにパスワードを設定しよう!

3. 管理ツールにて管理
導入時に、RAID構成や、基本設定はできているので、
管理は主にログや状態の確認になります。

・エラーが毎日発生している
・DISKが1台故障している


など起こることがありますから、
定期的にチェックすることが大事です。
管理ツールはただ単に導入しているだけでは何にもなりません
活用しましょう。





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サーバーの運用・管理について  ◀ 前  次▶  サーバーの故障・バックアップ







[ 2014/01/22 21:53 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

サーバーの運用・管理について



1. サーバー運用で大事な事

サーバーをきちんと運用する事は大事で、
もしなんらかのトラブルにて停止すれば
全ての業務に支障をきたしてしまいます。

ではどんな対策が必要でしょうか?

ソフト的に
・バックアップ
・WINDOWSのサービスパック

ハード的に
・管理用ソフトによる管理

ソフト・ハード
・ログチェック

ハード的な事で言えば、
運用面を考えた導入も最初大事になってきます。

サーバーの電源安定を考えて
→UPS(無停電電源装置)の導入

サーバーのDISK冗長化
→RAID構成

サーバーのその他二重化
→電源、LANなど

これらを導入した後の管理が、管理アプリケーションをなる。
ハードで運用面を考えて導入し、導入後は、管理アプリケーションにて管理する。
あとは、ログもチェックする事が必要だ。イベントビューアなどでだ。

2. 管理アプリケーション 重要なもの

ソフトの管理

ハード的な管理

セキュリティーの管理

ソフト面では、Windowsのサービスパックや
バックアップの管理、ログチェックにての管理が必要です。

常に管理するもの
・ログチェック
・バックアップ

3. ログチェックについて

イベントビューアにてチェックできます。
マイコンピュータを右クリックし、管理ツールから起動できる

チェック内容
1. その中のアプリケーションや、システムにて警告メッセージが無いかをチェック する。

2.その警告メッセージの頻度を確認する。(1回のみか、毎日か、毎月か)

3.対策を検討する。

またイベントビューアはフィルタリングもできる。

フィルタリング
1.コンソール ツリーで、フィルタをかけるログをクリックします。

2.[表示] メニューの [フィルタ] をクリックします。

3.[フィルタ] タブで、目的の特性を指定します。

*既定の設定に戻すには、[既定値の復元] をクリックします。

フィルタリングをコマンド ラインで使用する場合
1.[コマンド プロンプト] を開きます。

2.次のように入力します。

eventquery[.vbs] [-?][-s <コンピュータ名> [-u <ドメイン名\ユーザー名>
[-p <パ スワード>]]] [-fi <フィルタ名>] [-fo {TABLE|LIST|CSV}] [-r <イベントの範囲> [ -nh] [-v] [-l
{APPLICATION|SYSTEM|SECURITY|"DNS Server"|LOG|<ディレクトリ ロ グ名>|*}]





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[ 2014/01/09 21:56 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)






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