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仮想化の操作



実際の操作管理です。

vSphereクライアントより情報を見ます。
・Vセンター経由でアクセス
・ESXサーバへアクセス
ESX 1台まで

以下の図の構成となります

仮想化 図11


サーバーに入るログインは
CNT+ALT+インサートキー(Insert)

VMWareツールが入ってると”ゲストシャットダウン”出来る

vMotion
サーバー右クリック から vMotion移行
・ホストの変更

などの操作が出来ます。





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仮想化の便利な機能  ◀ 前  次▶  VMware vSphereのキット・エディション ライセンスの考え





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[ 2014/03/30 19:36 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

クライアント管理5 最終的まとめ



管理上大切なことをまとめてみました!

トラブル対策にて管理する事
1. トラブルが起こらないように
 ・管理ソフトなど
 ・システム・アプリケーション的管理

2. トラブルが起こった時のために
 ・管理図・一覧表
 ・タグ管理
 ・特殊設定
 ・LAN管理
 ・予備機などのトラブル対策
 ・バックアップ

対策しておく事 情報漏洩など
■ウィルス対策
■セキュリティパッチ
 ・OSやパッケージソフトのセキュリティホール

■情報漏洩対策
 ・データ持出しを禁止
 ・社内LANへの不正な接続を検知・遮断
 ・PC接続制限

■クライアントPCの情報管理
 ・資産管理ソリューション
 ・PC操作ログ管理ソリューション
 ・危険なソフトのインストールや実行

やはりトラブル対策が重要です
情報漏洩対策ではよく言うことですが、
利便性と安全性を考えないといけません 。
安全性のみを考えて、仕事上支障があるようでは駄目だと思います。





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クライアント管理4 特殊設定  ◀ 前  次▶  LAN導入と管理





[ 2014/03/23 18:47 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

仮想化の便利な機能



仮想サーバには障害が発生したときの対策として便利な機能がある

Vmotion
動いた状態で切り替えが出来る
ESXが2台としてVMは共有SCSI(ストレージ)を用意しそこに置く
ESX1が故障したとしてもESX2で対応できる。

共有SCSIも冗長化できる
それがStorage Vmotion
以下のような図

仮想化 図6


ESX① メンテしたい場合
Vmotionにて動いた状態で動かせる
実際はpingが1,2回とぎれるぐらい

HA
HAは自動で切り替え動作します。
以下のような図

仮想化 図7

ESXダウンにて仮想マシンを別のESXへ
2〜3分ぐらい
多少のダウンタイムがある。

DRSの機能
負荷分散の機能になります。

仮想化 図8

※管理上、どこにいっているか(サーバーが)
という点もあり考える客もある
通常はDRS無効でシステム組む

VM Were FT

仮想化 図9

システム要件が厳しい
1CPUの仮想マシンしか作れない

VM Wareツール
仮想化 図10




以上便利な機能でした。


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仮想化の概要  ◀ 前  次▶  仮想化の操作







[ 2014/03/18 21:07 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

仮想化 概要



最近徐々に導入されている仮想化ですが
まず仮想化によるメリットは

・サーバを集約できる
・コストを削減できる
・1台の仮想マシンがハングアップしても他の仮想マシンに影響ない
・移動・コピーが容易

※移動やコピーなど、仮想のファイルの実態はファイル10個ぐらいです。


◎仮想化層の種類

Hosted型
WINDOWS OS の上に仮想化ソフトウェア インストールされて
その上にVMの仮想化マシン

仮想化 図1


効率的ではない

なお、この Hosted型は、ほとんどない

HYPER-VISOR型
ホストOS不要
物理ハードウェアに直接インストール
仮想化 図2


下に余計なOSはない

マイクロソフトの場合
仮想化 図3


◎シェア

仮想化 図4

VMがほとんどシェアを占めている

VM Ware vSphere5.1(ブイスペアー)

バージョン4まではクライアント・サーバー用で
ver5からWebクライアントになってます。

Webクライアントの入っている端末で
管理クライアントにて操作できます。

通常は端末からアクセスするソフトvSphere clientから
ESXiを操作します。

規模が大きくなりESXiが複数あると
統括的に管理する。vCenterサーバにて管理します。

図で見ると下のようになります。


仮想化 図5





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[ 2014/03/12 21:23 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

クライアント管理4 特殊設定



クライアント管理にて、お客様ごとに、
また端末ごとになど特殊な設定というのはよくある事です。

1. 特殊な設定にて、スムーズな対応を

クライアント管理にて、特殊な設定などの管理について
スムーズな障害対応の為にどんな事が必要か?

管理図などで、現場が分かる

設定表にて再セットなどの対応がスムーズ

バックアップで、復旧がスムーズ

そして

ユーザー毎に特殊な設定がる場合、それも控えておく

2. どんなユーザー別設定があるのか

プリンターにて印字位置設定
吸入位置を機械的に合わせていれば、吸入位置を控えて置くと、
プリンターの入れ替え時に役立ちます。
・・・クライアントじゃないのですが一応。

独自のバックアップ方式
パソコンにてミラーリングの設定をしている。
もしくは、スケジュールにてバック アップを採っている、など。

細かな設定
例えば
・WINDOWSのタスクバーにて、クラッシック表示にする
・システムのプロパティにて、パフォーマンスを優先する
・あと、細かなIE設定、セキュリティー設定もあれば。

ただ、これらの設定もシステム的なイメージバックアップを採っておけば、
問題ない 話です。
もしくは、SYSPREPにて、マスターのDISKを持っていて、
ある程 度、どのクライアントでも共通で使用できるようにしておき、
あとは、複製してミニセットアップが起動し、基本設定をしてやり、
その後、端末ごとに細かな設定をしてやればいいかと思います。

ただ、端末ごとの細かな設定については、共通部分以外は、
個々のクライアント担当 者による設定がほとんどで、
管理者にとっては必要のない、
言い方をかえれば必要のないようにしておく事が大事かもしれません。





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クライアントの運用管理3 トラブル対応  ◀ 前  次▶  クライアント管理5 まとめ







[ 2014/03/05 22:24 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

クライアントの運用管理3 トラブル対応



トラブルが発生した場合に備えて、予備機など考える必要がある。

1. 予備機の必要性

これは、クライアントの端末の話だけでなくネットワークのHUB、プリンター、
特殊なラベルプリンターなどなど、緊急性が求められるものについては、
1台の予備機というのもシステム導入後のトラブル対応の為に必要かと思います。

パソコンなら、ただ単にパソコンを予備機として置いておくだけではダメです。
トラブルが起こったときに即、使用できる状態にしておく事。

例えば(予備機の例)
・ 基幹業務のソフトを入れておく
・ IPアドレスも予備用に設定しておく
・ プリンターも何台か分設定しておく

実際、予備機として購入しているにも関わらず、
いつの間にか使ってしまってて
もう実際に予備機じゃなくなってるというケースも多いです。

2. クライアントのセキュリティーについて

バックアップ・予備機・管理図など、
クライアント管理について今までやってきまし たが
セキュリティ対応は重要です。
クライアントのセキュリティは怠ってはいけない。
クライアントPCを常に把握するという管理者は
どれだけいるでしょうか、
大抵は利用者に任せがちという事が多いのではないでしょうか。
どんなセキュリティー管理が必要でしょうか?

ウィルス対策

セキュリティパッチ
OSやパッケージソフトのセキュリティホール

情報漏洩対策
データ持出しを禁止
社内LANへの不正な接続を検知・遮断

クライアントPCの情報(インベントリ情報)を自動収集
資産管理ソリューション
PC操作ログ管理ソリューション
危険なソフトのインストールや実行

シンクライアントという考えも納得できます。
一般的な対策として
ウィルス対策ソフト

その他WEB、スパイウェアなどの対策

この2つは、合わさってパッケージ化しているものも多い
TREND MICROにては、CLIENT/SERVER での
ウィルス対策にオプションで Webセキュリティーサービスといった具合に。

3. 情報漏洩対策など、情報に関するもの

・PCログイン制御
・パスワードの徹底
・PC操作ログ管理
・PC接続制限
・ノートPCの持ち出し管理
・USBメモリーの管理
・PC資産管理
・ディスク・ファイル暗号化
・電子証明書関連


その他のフィルタリングについても必要となってくるかもしれない。
WEBのURLフィルタリング

メールフィルタリング

これだけもの事に気をつかわなければいけない!
なんて、世の中になったものだと嘆きたくなる・・・。
ただ全てが必要となるとコストが異常なものとなってしまう。
何が重要なのかを考えていけばいいと思います。
でも今のご時世、サイバーテロなど、
メールにての攻撃も備えなければいけないのが現状のようです。
重要性やシステムの規模、社会的な責任問題のレベルなどによるかとも思います。






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[ 2014/03/02 21:36 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)