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Windows Server2008 AD構築



windows server2008のアクティブディレクトリ構築の手順を簡単に紹介
今回は2台のDNSサーバの構成での構築

1.DNSサーバ構築
①まずサーバーマネージャーから役割の追加
DNSサーバーを追加します。

②参照ゾーンの作成(前方)
 ゾーン名入力 → これがドメイン名となる(後のドメインコントロールのインストール時必要)
 例えば、yaredeki.local
 ソーンファイル作成はデフォルトで構わない
③逆引きも作成
 ネットワークIDは、IPアドレスの上位3bytesを指定(172.22.11 など)
 ファイル作成
 別LANあればもう一つ逆引きを作成する

④DNSゾーン作成後の確認
 ・DNSリゾルバのキャッシュクリア
  ipconfig /flush
 ・DNSサーバへリソースレコード再登録要求
  ipconfig/registerdns

⑤DNSの確認(きちんと構築されているか)
 nslookupコマンド実行

2.ドメインコントローラを作成する
①まずドメインコントローラをインストール
ファイル名指定して実行にて ”dpcromo”

・フォレストルートドメイン →ドメイン名入力 例)yaredeki.local

・フォレスト機能レベル  2008R2 → 仕様書確認する

・データベース、ログ、sysVOLの場所 → 仕様書確認する(デフォルトでいいと思う)

・パスワードの入力
※ローカルのadministratorのパスワードになる。

・ゾーンは作成しているためエラーになる。

②再起動実施
再起動後はローカルでログインではなくドメインでのログインとなる。
例)yaredeki.local¥administrator
 パスワード)***

③インストール後の確認
アクティブディレクトリの機能が増えているか確認
具体的になにがあるか

3.追加のドメインコントローラインストール
同じように別のサーバーにインストール
・既存のフォレスト、既存のドメインにドメインコントローラを追加
・ドメイン名を入力  例)yaredeki.local 最初のドメインにて作成した分
・ドメインの管理権限のあるユーザー・パスワード入力

あとはデフォルトで進んでいく

追加のドメインコントローラのオプション画面にて
DNSサーバとグローバルカタログにチェック

そしてインストールが始まります。

インストール後ドメインコントローラのDNSの設定を変更します。
DC1の優先はDC2のアドレスにします。

以上簡単に説明しました。
この後は、オブジェクトの管理、DFSなどの2008の機能の設定になります。
また説明したいと思います。





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[ 2014/09/09 22:22 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)






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