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実際にDFS構築



まずDFSを構成するサーバーに
DFSをインストールします


【サーバーマネージャー】ー【役割の追加】
ファイルサーバーを選択し次へ

そして分散ファイルシステム、DFS名前空間、DFSレプリケーションの
チェックをオンにします。

【サーバーマネージャーのDFSの管理スナップインを使用して後で名前空間を作成する】を選択

インストール


名前空間の作成を実施

【DFSの管理】から【名前空間】を選択

【名前空間】の操作ペインから【新しい名前空間】を選択

名前空間を管理するサーバにてサーバーを指定  

次に名前と設定にて

名前 public
設定の編集をクリック
パスを指定
アクセス権にて、管理者はフルアクセス権、その他のユーザーは
読み取り専用
を選びます。

次に、ドメインベースの名前空間を選択

作成をクリックにて名前空間が作成される。

名前空間サーバの追加

DFS管理から作成した名前空間を右クリックし、【名前空間サーバを追加】
参照にて追加する名前空間サーバを選択し、【設定の編集】をクリック

【共有フォルダのローカルパス】を設定し、共有フォルダのアクセス権は
前に行ったのと同じく設定

名前空間サーバとして設定された事を確認

DFSレプリケーションの構成

フォルダーターゲットを設定し、同時にDFSレプリケーションの設定を行います。

事前準備として、各サーバで共有フォルダ(レプリケーションフォルダ)を作成する。

1台目のDFSサーバに管理者としてログオンします。
DFSの管理から名前空間内の【名前空間ルート名】を右クリック、【新しいフォルダ】をクリック
フォルダの公開名を【名前】に指定し、追加をクリック

フォルダターゲットパスにて
参照し、先ほど作成した共有フォルダを指定

同様の手順でレプリケーションフォルダとなるフォルダを指定します
すべて追加したら【OK】をクリック

するとレプリケーショングループを作成しますか?と聞いてきます。

【はい】にて

レプリケーショングループ名、レプリケーションフォルダーの名前を入力
追加したフォルダターゲットがDFSレプリケーションメンバーとして追加されているか
確認し、

【次へ】

プライメリメンバ、トポロジを選択 トポロジはフルメッシュ
帯域幅は環境に応じて設定

確認画面にて【作成】をクリック

これでレプリケーションの作成完了です。





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DFSの構築 概要  ◀ 前  次▶  ARCserveのインストール






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[ 2014/10/20 21:53 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

DFS構築について



DFSの構築

DFSとは
DFSの用途は大きく「共有フォルダーの仮想的一元管理」と
「共有フォルダーの複製と負荷分散」の2つに分けられ
DFSサーバは2つの機能を組み合わせて利用します。

DFS名前空間
複数の共有フォルダーを実際のフォルダーの構造とは異なった仮想的な構造にして
一元管理することができます。
クライアントからは、複数のサーバに存在する共有フォルダーが、
あたかも1台のサーバーに存在するように見えます。


DFSレプリケーション
1種類の共有フォルダーを2台以上のファイルサーバでホストし
両者の同期を取ることでフォイルサーバの可用性を向上させる機能です。
これにより、特定のファイルサーバがダウンした場合でも運用を継続できるだけでなく
ファイルサーバ負荷分散を図ることができます。


Active Directory環境のDFS構築のメリット
名前空間サーバを複数構成できるため、冗長化や可用性工場となります。
DFS名前空間がDFSレプリケーション機能の連携させることで、
クライアントは同一の名前空間で異なるサーバーへ接続することができます。

次は実際にDFSの構築手順を説明したいと思います。





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[ 2014/10/12 22:09 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)






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