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サーバーのメモリ選定



メモリーの選定と容量

基本的に今の時代、HDDの容量がかなり大きくなり、
データー処理もか なりの容量の処理が求められます。
メモリーの説明では、こう書かれています
一度に作業できる量に関係します。

容量的には

・ファイルサーバ・WEBサーバー・メールサーバ
 30名規模 512M以上
 100名以下 1G以上

・あと、中規模ERPサーバー、データベースサーバー最低限1G以上
 100名規模なら 2G以上
 100名以上なら 4G以上

と、見ておく必要があります。
あと、メモリーについては、なるべく故障が少なく,
またエラーが起こっ ても訂正できるものが望ましいです。
つまり,メモリーでは,ノンパリより,パリありが,
それよりも ECC が より望ましいということになります。

ただ、信頼性の高い部品ほど価格も高くなります。

最近は高速化になった
Intelが、Core2の実質対応のチップセット、
965からDDRII 800(PC2-6400 )をサポート 一気に高速化

ECCとは
 データーの一部が誤っても自動的に訂正することが
 できるようにしたデー ター形式またはその機能です。
 販売されているECCメモリには、
 入出力にレジスタ(バッファ)を持つタイ プのRegisteredと、
 持たないタイプのUnbufferedと2種類あります
 必ずECCメモリ = Registeredではありません。

Registeredタイプのメモリの利点
 メモリ側から見るとバッファがあると、
 データを送る側とそれを受ける側 の間に立って
 タイミングや信号の微妙な違いなどを吸収して、
 入出力を安定させて効率よく行うためです。
 その代わり、余分な機構が備わる分、メモリモジュールが高価です。

マザーボード(チップセット)次第ですという事になります。。
ECC Registeredメモリに対応していないマザーボードに
ECC Registeredメ モリを挿しても動作しません。
逆にECC Registered対応のマザーボードは、
専用がほとんどですので、
それにUnbufferedのメモリを挿してもまともに動 作しません

FB-DIMMについて
 Intelのサーバー、ワークステーション向けの
 プラットフォーム(5000系) に、
 FB-DIMMというメモリが登場しました。
 FB-DIMMとは
 Fully Buffered Dual Inline Memory Moduleの略で、
 Registeredメモリが、
 アドレスとコマンドをバッファリングするのに対して
 FB-DIMMは、モジュール上にAMB(Advanced Memory Buffer)が乗っており、
 すべてをバッファリングします。

FB-DIMMは、シリアルで接続されているため、
1チャンネルで2~8本のDIMM がサポートでき、
69本の配線数で済むので、チャンネル数を増やすのも容 易です。

FB-DIMMについて問題もあります。
構造上メモリへのアクセスが遅くなる。コスト面にて、
ライセンス料もあり、高くなる。 発熱の問題もあり。
(放熱に優れた専用ヒートシンクを各メモリメーカーが採用している)





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[ 2013/12/02 22:21 ] 導入する機器 | TB(0) | CM(0)

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