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RAIDコントローラにての管理



アレイコントローラについてどういうものかというのは
導入編を見ていただければ分かると思います。
そのRAIDを管理するのは
RAIDコントローラと呼ばれるRAIDを構成する為の
RAIDボード(基盤)を管理する、
そのRAIDボードのアプリケーション(ソフト)です。
RAIDコントローラの管理ツールとしては2種類あります。

・BIOSユーティリティー
・WINDOWSでの管理ツール

1. BIOSユーティリティーについて
BIOSユーティリティーでは、ディスクアレイコントローラ本体の
BIOS ROM内に格納されており、
本体装置のPOST画面上でホットキーを押すことで起動します。
OSを起動せずにアレイコントローラの操作ができます。
NECのBIOSユーティリティーでは

・Fast Build Utility
・RAID EzAssist
・MegaRAID Configuration Utility
などがあります。

2. WINDOWSでの管理ツールについて
DAC 管理ツールは、オペレーティングシステムが起動した状態でアレイの作成、
リビルド、アレイの監視、データの整合性チェック等を行うことができます。

NECでのツールには

・Promise FastCheck Utility
・Promise Array Management
・Web-Based Promise ArrayManager
などがあります。

これらのツールの注意点としては、管理者権限のユーザーでインストールし、
管理していくことが必要です。
あと、管理者権限のユーザーを作成し、
パスワードの設定もしていてAdministratorのパスワードは
設定してないというのは、 セキュリティーの観点から、かなり危険です。
このAdministratorは、Windowsをセットアップしたら、
自動的 に作成されています。

そしてパスワードは設定されていません。
もしそのままの状態でしたら、ただちにパスワードを設定しよう!

3. 管理ツールにて管理
導入時に、RAID構成や、基本設定はできているので、
管理は主にログや状態の確認になります。

・エラーが毎日発生している
・DISKが1台故障している


など起こることがありますから、
定期的にチェックすることが大事です。
管理ツールはただ単に導入しているだけでは何にもなりません
活用しましょう。





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[ 2014/01/22 21:53 ] 運用管理 | TB(0) | CM(0)

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