FC2ブログ






スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

仮想化の便利な機能



仮想サーバには障害が発生したときの対策として便利な機能がある

Vmotion
動いた状態で切り替えが出来る
ESXが2台としてVMは共有SCSI(ストレージ)を用意しそこに置く
ESX1が故障したとしてもESX2で対応できる。

共有SCSIも冗長化できる
それがStorage Vmotion
以下のような図

仮想化 図6


ESX① メンテしたい場合
Vmotionにて動いた状態で動かせる
実際はpingが1,2回とぎれるぐらい

HA
HAは自動で切り替え動作します。
以下のような図

仮想化 図7

ESXダウンにて仮想マシンを別のESXへ
2〜3分ぐらい
多少のダウンタイムがある。

DRSの機能
負荷分散の機能になります。

仮想化 図8

※管理上、どこにいっているか(サーバーが)
という点もあり考える客もある
通常はDRS無効でシステム組む

VM Were FT

仮想化 図9

システム要件が厳しい
1CPUの仮想マシンしか作れない

VM Wareツール
仮想化 図10




以上便利な機能でした。


よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ


仮想化の概要  ◀ 前  次▶  仮想化の操作







[ 2014/03/18 21:07 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yaredeki717.blog.fc2.com/tb.php/26-6322c10d








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。