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VMware vSphereのキット・エディション ライセンスの考え



無償版 VMware ESXi(VMware vSphere hypervisor)には、
業務で高信頼性サーバを運用する際に必須となる、多くの機能が欠けています。
vMotion, vCenter, High Availavility化……など、重要な機能が使えません。

VMの製品には
VMware vSphere hypervisorやVMware vCenter serverがあり
それらがバンドルされたキットで購入がいいと思います。

キットには
Essentials、Essentials plusがあります。

ESXサーバが3台まで 6CPUまでならEssentials、Essentials plusでOK

それ以上となるとエディションで購入となります。
エディションには
・Standard
・Enterprise
・Enterprise
 Plus
があります。
これらはライセンスでの購入となります。

キットについてですが、Essentialsは可用性のHAやVMotionが無いので
Essentials plusがベスト


●ライセンスの考え
srandardからのライセンスはvSphere5からは
CPUのコア数や物理サーバへの搭載メモリ量を考えて
ライセンスと算出する必要はなくなっています。
導入当初は、単純に物理サーバのCPUソケット数分のライセンスが必要となります。
仮想マシンの数が増加し、vCenterからライセンスの警告を受けた際には、
同じエディションのライセンスと追加して下さい。
ライセンスが物理CPUソケット数以上ある場合には
ハードウェアの増設時に新しくライセンスを購入する必要はありません。

ライセンスの例
VMライセンスの例





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[ 2014/05/05 16:12 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

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