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仮想化する上でのハード選び



VMware ESXiの仮想化を行う上で
ESXiが動作するハードウェア構成のマシンが必要です。
最低限の必要な項目は以下になります。

最低限必要な項目
①CPU
・2コア以上
・64ビット対応
・仮想化支援(VT-x/AMD-v)機能対応

②メモリ
・最低2GB以上(4GB以上を推奨)

③ESXiシステム領域
・最低2GB以上(4GB以上を推奨)

④ストレージ
・仮想マシンやキャッシュを置く場所として利用
・ローカルディスクもしくは共有ディスクが必要

⑤ネットワーク
・より高速なネットワークとNIC

CPU
CPU選びはまずCPUのコア数で、これは多ければ多いほどいい。
あと仮想化支援機能をサポートしているものである必要があります。
ほとんどのサーバは出荷時点で有効化されています。
でも安いサーバーなどは無効になっている可能性があり
BIOSの設定が必要です。

そして、VMwere ESXiはHyper Threadingをサポートしてるのでこの機能を使っている
CPUは機能を有効化する必要があります。

メモリ
メモリはとても重要です。
2GB以上は必要です。
あとサーバ仮想化をVMwareで行う上で「メモリのオーバーコミット」
があります。物理搭載メモリの容量以上に各仮想マシンに対して
メモリを割り当て、仮想的なswapでコントロールするというものです。


ただし欠点もあり、メモリのオーバーコミットを利用すると
仮想マシンの動作パフォーマンスは低下します。

なので可能な限り物理メモリを多くしましょう。

ストレージ
これはパフォーマンスのいいものを選びましょう。
SATAよりもSUSストレージを利用したりSSDストレージを利用するのを
検討しましょう。


ネットワーク
冗長化を保つため、2つ以上のNICをチーミングして利用するのがいいです。
それによって負荷を分散でき、一方が故障してももう1つのNICで通信する事が出来ます。

ネットワーク帯域は速い方がいいです。Fast ethernet以上。
仮想マシンを移行したりvmotionする場合は1GbE以上の、より速い帯域がいいです。



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[ 2014/05/11 19:32 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

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