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DFS構築について



DFSの構築

DFSとは
DFSの用途は大きく「共有フォルダーの仮想的一元管理」と
「共有フォルダーの複製と負荷分散」の2つに分けられ
DFSサーバは2つの機能を組み合わせて利用します。

DFS名前空間
複数の共有フォルダーを実際のフォルダーの構造とは異なった仮想的な構造にして
一元管理することができます。
クライアントからは、複数のサーバに存在する共有フォルダーが、
あたかも1台のサーバーに存在するように見えます。


DFSレプリケーション
1種類の共有フォルダーを2台以上のファイルサーバでホストし
両者の同期を取ることでフォイルサーバの可用性を向上させる機能です。
これにより、特定のファイルサーバがダウンした場合でも運用を継続できるだけでなく
ファイルサーバ負荷分散を図ることができます。


Active Directory環境のDFS構築のメリット
名前空間サーバを複数構成できるため、冗長化や可用性工場となります。
DFS名前空間がDFSレプリケーション機能の連携させることで、
クライアントは同一の名前空間で異なるサーバーへ接続することができます。

次は実際にDFSの構築手順を説明したいと思います。





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[ 2014/10/12 22:09 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

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