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実際にSYSPREP



実際にSYSPREPをやってみよう。

詳しくは下記URLにて説明されていますので、確認していただければと思います。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/deploy/introductoin.mspx

参考にSYSPREPの例を紹介します。

c:\support\tool\deploy.cabのフォルダ内をコピー

c:\sysprepのフォルダ作成

c:\sysprepのフォルダのフォルダ内に先ほどのDeploy.cabのコピー分を貼り 付け

SETUPMGR.EXE実行

新しい応答ファイルなど、デフォルトのままで、次へ進めていきます。

SYSPREPインストール、そして、XPプロフェッショナルを選択し
次の認証コードはXPプロは次の値で決まっています。
詳しくはMicrosoftのHPに記載 されています。
32bitXP → MVF4D-W774K-MC4VM-QY6XY-R38TB

SYSPREPとi386フォルダが出来ます
この後、注意書きにありますが、
ディスクトップのプロパティにてクリーンアップの 50日ごとのチェックを外す。

SYSPREPフォルダのSYSPREP実行

再シールを選ぶ

以上でSYSPREP完了です。

このようにする事で、ディスク複製後の最初の起動時に
すべてのコンピュータでミニ ・セットアップを実行でき、
IPアドレスやコンピュータ名、ドライバの組み込みなどを
ウィザード形式で行なえるようになります。

マスターPCにてセットアップする事で、手間が省ける事とは?

ある程度マスターPCにアプリケーションをインストールする事が大事です。
そして、もちろんDISKをコピー(複製)する訳なので、
ライセンス購入が必要に なります。

Microsoftの製品 Officeについては、購入後、
eopenアクセス にてボリュームライセンス登録をする事によって、
ライセンスキーが与えられます。


詳しくは → 
https://eopen.microsoft.com/JP/default.asp

実際には、購入すると発注確認書が届くので、その内容を確認し、
eopenにアク セスします。
そして、Windows Live IDがない場合は新規で登録をします。

その後、ライセンス追加申請にて進んでいき、
ボリュームライセンスが表示されるよ うになります。
そんなに難しくはないです。
その他、例えばウィルス対策製品など、
申請しなくてもボリュームライセンスキーが
購入時に与えられているので、その認証コードをセットアップ時に入力します。

以上、複数台の展開において必要な、ボリュームライセンスについて説明しました。





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[ 2013/11/21 21:33 ] システム構築 | TB(0) | CM(0)

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