FC2ブログ






スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

仮想マシンの作成



VMware ESXiとの接続

vSphere clientをインストールすると、デスクトップに
ショートカットが作成されます。

「vSphere client」をダブルクリックして
クライアントを起動します。

vSphere clientが起動します。
接続するホストとアカウントを入力します。

・IPアドレス/名前 :ESXiホストのIPアドレス
・ユーザー名   :root
・パスワード   :ESXiの管理者パスワード

仮想マシンの作成

vSphere clientの画面にて
ESXiが左側にIPアドレスとともに表示されていますので
「右クリック→新規仮想マシン」をクリックします。

新規仮想マシンの作成ウィザードが表示されます。

・名前と場所    :仮想マシンにつける名前 
・ストレージ    :仮想マシンを配置するストレージを選択
・ゲストOS     :仮想マシンにインストールするゲストOSの種類を選択
・ネットワーク   :仮想マシンが接続するネットワークと、ゲストOSが利用する
仮想ネットワークとインターフェース(vNIC)アダプタを設定します。

・ディスク作成    :仮想マシンに追加する仮想ハードディスクサイズと
追加するハードディスクの種類を設定します。

※容量が可変可能なシンプロビジョンがいいと思います。
実際に使用分のみで、ゲストOSから見ると確保された容量が見られる。


「終了準備の完了」ではこれまでの設定内容を確認します。
問題なければ「続行」にて仮想マシンの作成となります。





グログランキング
よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ


ESXiのインストール  ◀ 前  次▶  HOME






[ 2014/11/16 11:38 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

ESXiインストール



仮想化を実際に構築してみましょう!

これはまずサーバー機でなくてもパソコンでも試す事はできます。
そしてVMのページにてアカウントを登録
VMware ESX(無償版)をダウンロードできます。

VMware vSphere Hypervisor ダウンロード センター

ESXiのインストール
ダウンロードしたらISOイメージからDVD作成
DVDから起動させます。

「installer」を選択
エンドユーザーライセンス認証が表示され F11キーを押すことで同意
あとは、キーボード種類の選択にてjapaneseを選択
パスワード設定
インストール完了します。

ただし、パソコンの場合は、メモリの容量やサポートされてないLANアダプタの場合
エラーが発生します。
メモリは8G以上必要と思います。
LANアダプタがサポートされていなければESXiカスタマイザーのソフトにて
カスタマイズしたイメージを作成する必要があります。
→参考サイト

ESXiの設定
無事にインストール完了しましたら
ESXiを起動させ F2にて構成画面へ
ログインユーザー rootのパスワードは設定したパスワードを入力
ネットワークの設定をします。
system Customizationの一覧から「configure management Network」
IP configurationから設定していきます。

VMware vSphere clientインストール
設定が完了すれば次はESXiを管理するVMware vSphere clientを
管理するサーバーもしくはパソコンにインストールします。

これはESXiサーバにhttpsでアクセスしてvSphere Clientをダウンロードします。
https://ESXiサーバーのIPアドレス

そしてダウンロードしたファイルを起動させインストールします。

インストールいたって簡単です

インストールするとデスクトップにアイコンが作成されるので
VMware vsphere clientを起動します。

アドレス)ESXiのアドレス
ユーザー)root
パスワード)ESXiのパスワード

入力にて起動させます。

ここまでESXi及びVMware vsphere clientのインストール方法でした!





よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ


仮想化する上でのハード選び  ◀ 前  次▶  仮想マシンの作成






[ 2014/11/03 16:16 ] 仮想化 | TB(0) | CM(0)

実際にDFS構築



まずDFSを構成するサーバーに
DFSをインストールします


【サーバーマネージャー】ー【役割の追加】
ファイルサーバーを選択し次へ

そして分散ファイルシステム、DFS名前空間、DFSレプリケーションの
チェックをオンにします。

【サーバーマネージャーのDFSの管理スナップインを使用して後で名前空間を作成する】を選択

インストール


名前空間の作成を実施

【DFSの管理】から【名前空間】を選択

【名前空間】の操作ペインから【新しい名前空間】を選択

名前空間を管理するサーバにてサーバーを指定  

次に名前と設定にて

名前 public
設定の編集をクリック
パスを指定
アクセス権にて、管理者はフルアクセス権、その他のユーザーは
読み取り専用
を選びます。

次に、ドメインベースの名前空間を選択

作成をクリックにて名前空間が作成される。

名前空間サーバの追加

DFS管理から作成した名前空間を右クリックし、【名前空間サーバを追加】
参照にて追加する名前空間サーバを選択し、【設定の編集】をクリック

【共有フォルダのローカルパス】を設定し、共有フォルダのアクセス権は
前に行ったのと同じく設定

名前空間サーバとして設定された事を確認

DFSレプリケーションの構成

フォルダーターゲットを設定し、同時にDFSレプリケーションの設定を行います。

事前準備として、各サーバで共有フォルダ(レプリケーションフォルダ)を作成する。

1台目のDFSサーバに管理者としてログオンします。
DFSの管理から名前空間内の【名前空間ルート名】を右クリック、【新しいフォルダ】をクリック
フォルダの公開名を【名前】に指定し、追加をクリック

フォルダターゲットパスにて
参照し、先ほど作成した共有フォルダを指定

同様の手順でレプリケーションフォルダとなるフォルダを指定します
すべて追加したら【OK】をクリック

するとレプリケーショングループを作成しますか?と聞いてきます。

【はい】にて

レプリケーショングループ名、レプリケーションフォルダーの名前を入力
追加したフォルダターゲットがDFSレプリケーションメンバーとして追加されているか
確認し、

【次へ】

プライメリメンバ、トポロジを選択 トポロジはフルメッシュ
帯域幅は環境に応じて設定

確認画面にて【作成】をクリック

これでレプリケーションの作成完了です。





よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ


DFSの構築 概要  ◀ 前  次▶  ARCserveのインストール






[ 2014/10/20 21:53 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

DFS構築について



DFSの構築

DFSとは
DFSの用途は大きく「共有フォルダーの仮想的一元管理」と
「共有フォルダーの複製と負荷分散」の2つに分けられ
DFSサーバは2つの機能を組み合わせて利用します。

DFS名前空間
複数の共有フォルダーを実際のフォルダーの構造とは異なった仮想的な構造にして
一元管理することができます。
クライアントからは、複数のサーバに存在する共有フォルダーが、
あたかも1台のサーバーに存在するように見えます。


DFSレプリケーション
1種類の共有フォルダーを2台以上のファイルサーバでホストし
両者の同期を取ることでフォイルサーバの可用性を向上させる機能です。
これにより、特定のファイルサーバがダウンした場合でも運用を継続できるだけでなく
ファイルサーバ負荷分散を図ることができます。


Active Directory環境のDFS構築のメリット
名前空間サーバを複数構成できるため、冗長化や可用性工場となります。
DFS名前空間がDFSレプリケーション機能の連携させることで、
クライアントは同一の名前空間で異なるサーバーへ接続することができます。

次は実際にDFSの構築手順を説明したいと思います。





グログランキング
よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ



Win2008 AD構築  ◀ 前  次▶  実際にDFSの構築






[ 2014/10/12 22:09 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)

Windows Server2008 AD構築



windows server2008のアクティブディレクトリ構築の手順を簡単に紹介
今回は2台のDNSサーバの構成での構築

1.DNSサーバ構築
①まずサーバーマネージャーから役割の追加
DNSサーバーを追加します。

②参照ゾーンの作成(前方)
 ゾーン名入力 → これがドメイン名となる(後のドメインコントロールのインストール時必要)
 例えば、yaredeki.local
 ソーンファイル作成はデフォルトで構わない
③逆引きも作成
 ネットワークIDは、IPアドレスの上位3bytesを指定(172.22.11 など)
 ファイル作成
 別LANあればもう一つ逆引きを作成する

④DNSゾーン作成後の確認
 ・DNSリゾルバのキャッシュクリア
  ipconfig /flush
 ・DNSサーバへリソースレコード再登録要求
  ipconfig/registerdns

⑤DNSの確認(きちんと構築されているか)
 nslookupコマンド実行

2.ドメインコントローラを作成する
①まずドメインコントローラをインストール
ファイル名指定して実行にて ”dpcromo”

・フォレストルートドメイン →ドメイン名入力 例)yaredeki.local

・フォレスト機能レベル  2008R2 → 仕様書確認する

・データベース、ログ、sysVOLの場所 → 仕様書確認する(デフォルトでいいと思う)

・パスワードの入力
※ローカルのadministratorのパスワードになる。

・ゾーンは作成しているためエラーになる。

②再起動実施
再起動後はローカルでログインではなくドメインでのログインとなる。
例)yaredeki.local¥administrator
 パスワード)***

③インストール後の確認
アクティブディレクトリの機能が増えているか確認
具体的になにがあるか

3.追加のドメインコントローラインストール
同じように別のサーバーにインストール
・既存のフォレスト、既存のドメインにドメインコントローラを追加
・ドメイン名を入力  例)yaredeki.local 最初のドメインにて作成した分
・ドメインの管理権限のあるユーザー・パスワード入力

あとはデフォルトで進んでいく

追加のドメインコントローラのオプション画面にて
DNSサーバとグローバルカタログにチェック

そしてインストールが始まります。

インストール後ドメインコントローラのDNSの設定を変更します。
DC1の優先はDC2のアドレスにします。

以上簡単に説明しました。
この後は、オブジェクトの管理、DFSなどの2008の機能の設定になります。
また説明したいと思います。





よろしければ”応援ポチ”お願いします!


人気ブログランキングへ



windows7初期設定  ◀ 前  次▶  DFSの構築






[ 2014/09/09 22:22 ] win7・最新サーバ構築 | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。